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次世代高速無線通信免許 残り1枠?3陣営激突

 次世代高速無線通信の免許獲得を目指す各陣営が11日、相次いで関東総合通信局を訪れ、免許申請を行った。KDDI陣営の「ワイヤレスブロードバンド企画」、ソフトバンクモバイルとイー・アクセスの「オープンワイヤレスネットワーク」(OpenWin)に加え、ADSL(非対称デジタル回線)大手のアッカネットワークスとNTTドコモ陣営も同日、陣容を発表。次世代PHS方式で申請を終えたウィルコムを含め、12日の申請最終日を前に4陣営がすべて出そろった。

 アッカ陣営の新会社の名称は「アッカ・ワイヤレス」。アッカネットワークスの木村正治社長が新会社社長に就任した。免許取得時の資本金は300億円を想定し、アッカネットワークスが46・7%、ドコモが25・3%を出資する。このほか、TBSや三井物産、JPモルガン証券などが名を連ね、平成21年3月のサービス開始、25年に加入者500万人、売上高1500億円を見込む。

 朝日ネット以外のインターネットサービスプロバイダーは、OpenWinにも参画しており、“勝ち馬”に乗る形で次世代高速無線通信での会員確保を図る構えだ。

 木村社長は「オープンな環境にして新分野を開拓したい」と意気込みを語り、ドコモの中村維夫社長は「各社の戦略的な提携を通じ、新たな市場、付加価値の創造ができる」と話した。

 またOpenWinも同日、記者会見を開き、深田浩仁社長が、WiMAXを光ファイバーの対抗と位置づけ、他陣営との差別化を強調した...

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(引用 yahooニュース)
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