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定額・1 IDで各種サービスを簡単に利用可能──アッカ・ワイヤレスのWiMAX戦略

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000099-zdn_m-mobi
 アッカ・ネットワークスの子会社アッカ・ワイヤレスは10月11日午後、次世代高速無線の基地局開設計画に関する申請を行い、2.5GHz帯争奪戦に正式に名乗りを上げた。

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 アッカ・ワイヤレスの特徴は、総務省から3分の1規制を受けたNTTドコモが出資することを明らかにしている点だ。イー・アクセスとソフトバンクの連合体であるオープンワイヤレスネットワーク(OpenWin)、KDDI主導のワイヤレスブロードバンド企画、ドコモが参画するアッカ・ワイヤレスと、携帯電話事業者がそれぞれにパートナーと提携してモバイルWiMAXの免許取得をめざすことになった。

●既存のデータ通信サービスより安い定額サービスに

 アッカ・ワイヤレス社長の木村正治氏が以前から話しているように、同社が目指すのは、世界的規模での展開も視野に入れた、オープンな水平分業モデルだ。世界標準であるWiMAXを採用し、世界各国で利用可能なサービスを目指すほか、さまざまなパートナー企業と手を組んで、新たな市場開拓も行っていく。もちろん親会社のアッカ・ネットワークスが手がけるADSLや光ファイバーなどの固定系ネットワークとの連携も図る。

 「いつでも誰でもどこでも、ユビキタスサービスを実現できる世界を目指し、社会に貢献していくのが目標」(木村氏)

 そのために、免許取得の暁には、サービスは定額で提供すること、さらに利用に当たっての申し込みや利用開始が非常にシンプルな形で行えるようにすることを表明した...

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