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キーパーソンの話から、携帯業界の今後を読み解く――書籍「ケータイ業界52人が語る『戦略』の裏側」

 ケータイ業界のめまぐるしい変化は、とどまるところを知らない。2007年はソフトバンクモバイルの衝撃的な料金プラン発表で幕を開け、その後各キャリアが料金プランの見直しに着手。総務省はケータイビジネスのオープン化に向けた改革に乗り出した。

 そして2010年に向けて、通信業界は大きな変革期を迎える。固定と移動の連携、次世代高速通信の導入、放送と通信の融合、他の事業ドメインとの協業、MVNOの広がりなど、さまざまな要素が携帯のサービスを大きく帰ることが予想される。

 こうした変革期を、通信キャリアや端末メーカー、サービスプロバイダらはどんな戦略で勝ち残ろうとしているのか――。携帯業界のキーパーソン52人の話からそれを読み解こうというのが、通信ジャーナリスト 石川温氏の著書「ケータイ業界52人が語る『戦略』の裏側」(毎日コミュニケーションズ刊、1500円)だ。

 ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルの5キャリア、シャープ、ソニー・エリクソン・モバイル、パナソニック モバイル、東芝、NEC、富士通の端末メーカーのキーパーソンを始め、おサイフケータイやデジタルラジオ、MediaFLO、ISDB-Tmm、モバイルWiMAXを推進する関連企業の関係者まで幅広く取材し、携帯業界の“今”を解説するとともに“これから”を予測している。

【関連キーワード】 NTTドコモ | ソフトバンクモバイル

  連載:石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」
  「モバゲー」から携帯コンテンツ市場の変化を読み解く──書籍「モバゲータウンがすごい理由」
  5分で分かる、2007年上半期のモバイル事情(前編)
(引用 yahooニュース)
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