スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケータイ決済サービス、アジアで拡大

 ■韓国で国際規格実験/中国・重慶はスーパーで利用可

 携帯電話で買い物代金の支払いを済ませるモバイル決済サービスが、アジア各国で急拡大している。日本の「おサイフケータイ」に続けとばかりに、各国で最新無線技術を利用した資金決済サービスの実証実験が相次いでいる。同分野での取り組みが遅れている欧米を尻目にキャッシュレス社会への移行が急速に進みそうだ。

 ≪近距離無線を採用≫

 韓国の携帯2位、KTFは携帯電話規格「GSM」の普及を目指すGSM協会が今年2月に提唱した国際規格「ペイ・バイ・モバイル(PBM)」に基づくサービスの実用化実験を近く始める。

 PBMは決済データをやりとりする近距離無線通信技術「NFC」を採用。多くの国での共通サービスを目指した規格で、中国移動通信、英ボーダフォンなどアジアや欧州の主要携帯事業者、ノキア、韓国のサムスン電子、LG電子などの携帯電話メーカー、マスターカードなどが参加を表明しているが、本格的な実用化実験はKTFが初となる。

 韓国では2000年以降、韓国独自規格に準拠した小売店や公共交通機関での決済サービスが相次ぎ、今春にはSKテレコムがVISAグループと提携して第3世代携帯(3G)向けサービスを始めるなど同分野では先進国といえる。

 アジアでは韓国のほか今年に入り、台湾やシンガポール、香港でもNFC技術準拠のモバイル決済サービス実証実験がすでに開始されたか、年末までに始まる予定だ...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。