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順位変動の予感あり?──ウィルコムの買い換え「実質0円」施策

PHS販売ランキング(10月1日~10月7日):長らく変化がないウィルコムの販売ランキングだが、先日行ったW-VALUE割引額の改訂により変動の兆しも見られた。[es]も実質0円で機種変更可能となると、「おっ、それなら」と思う現ウィルコムユーザーも多くなるのではないだろうか。

【表:PHS販売ランキング】

 ウィルコム販売ランキングの顔ぶれは今回も同じで、順位の入れ替えはない。

 首位は京セラ製の「WX320K」、続いてケーイーエス製の「9(nine)」、ネットインデックス製の「nico.」をトップ3に、以下、東芝製の「WX320T」、シャープ製の「Advanced/W-ZERO3[es]」がランクインした。

 ウィルコムの契約数は2007年8月、2004年2月以来となる純減を記録した。同社は大口の契約が見込める法人契約の滞りやW-VALUE SELECT開始当初の認知・対ユーザーメリット不足などが要因だったとしているが、純減にまで至ると相当焦ったと思われる。そのためかW-VALUE SELECTの適用範囲を広げるとともに、利用者向けに特典を用意する数々のキャンペーンなどを実施し、解約者の引き留めや契約者促進策を図った(ちなみに9月の契約数はかろうじて純増に転じている)。

 さらに10月10日から、キャンペーン「ウィルコム大感謝祭」を行うとともに、W-VALUE SELECT対象機種をさらに拡大し、W-VALUE割引の改訂も行った。この改訂で、例えばスマートフォンの「W-ZERO3[es]」は持ち帰り0円、月々の分割金額1680円(24回)/W-VALUE割引額1680円(最大24回)...

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(引用 yahooニュース)
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