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Skype、開発支援パートナーの新制度に日独2社を認定

 携帯電話向けミドルウェア開発のユビオンは10月5日、米eBay傘下のSkype Technologiesの幹部を招き、開発者向けイベント「Skype Developer Conference」を東京都内で開催した。Skypeは、新しい開発パートナー制度「Skype Approved Integrator(SAI)」を発表。ユビオンと独Pamela-Systemsを認定したことを明らかにした。

 SAI制度は、SAI認定企業とSkypeの技術部門が共同でSkypeの技術開発を行うとともに、SAI認定企業がSkype製品の開発を希望する企業とSkypeのコーディネート、またSkype技術に関するコンサルティングサービスを提供する。SAI認定企業が各国でのSkype製品開発で中心的な役割を果たすという。

 Skypeのeコマース(電子商取引)事業担当ヴァイスプレジデントのステン・タムキヴィ氏は、「設立4年で約2億2000万ユーザーが利用するようになったが、われわれは500人規模の小さな会社。社員1当たりでも40万ユーザーを抱えるだけに十分なサービス開発に取り組むのが難しく、パートナー戦略が非常に重要となる」と話し、SAI制度導入の背景を説明した。

 また、3人体制で運営する日本事務所の岩田真一ゼネラルマネジャーは「日本だけでも1日に2~3社から提携の話があるものの、ほとんど対応できてない。SAIにユビオンが認定され、今後はSkype製品の発展が期待される」と述べた。

 SAI認定企業は、Skypeに技術に精通していることを条件に、製品開発と第三者企業にコンサルティングをできる技術力、また販売チャンネルを有することが求められるという...

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(引用 livedoorニュース)
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