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今週の焦点は米銀行やハイテク決算、G7は波乱なく通過か

 [東京 15日 ロイター] 世界的に株式市場が堅調さを保つ中で金融市場は徐々に落ち着きつつあるものの、依然、警戒感は残っている。今週は米国で大手商業銀行やハイテク企業の決算発表が予定されており、内容次第では、市場が揺れる可能性もある。
 株式市場が崩れなければ、円売りが続きやすい、との指摘が出ている。週末の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に関しては、ユーロ圏からユーロ高へのけん制発言が出てくることも考えられるが、これまでと同様、協調した行動がとられることは考えにくい。
 <マクロ関係>
●日銀支店長会議で中小企業業況に注目、G7では国際金融市場動向で議論
 日銀は15日に支店長会議を開催する。9月短観で中小企業の業況悪化が目立ったことから各支店からの地元企業の業況報告に注目が集まる。19日から7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)がワシントンD.C.で開催される。米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 問題を背景として不安定化した国際金融市場動向と世界経済への影響という点にウエートを置いて議論が交わされる見通し。インフレ懸念を抱えつつも利上げに踏み切れない欧米諸国や金利正常化に向けて利上げしたくとも時機を計りかねている日銀、福井俊彦総裁はそれぞれのジレンマを率直に話し合うことが大事だと指摘している。
 <マーケット関係>
●株式市場は値固め、米国の企業業績低調なら下振れも
 東京株式市場は、1万7000円台で値固めの展開となりそうだ...

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(引用 yahooニュース)
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