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26年ぶりBクラスで伊東監督が退団

 西武の伊東勤監督(45)が5日、今季限りでの退団を発表した。ソフトバンク戦のため滞在していた福岡市内のホテルで、成績不振の責任を取り小林信次球団社長に今季限りで辞任する意向を伝え、試合後に退団会見を開いた。後任監督の有力候補には、グッドウィル(西武2軍)の渡辺久信監督(42)が挙がっている。
 最後のユニホーム姿で会見場に現れた伊東監督は神妙な面持ちだった。
 「戦いに負けたら大将が責任を取るのは当たり前。弱者は去るということ。でも、どちらかというと肩の荷が下りました」
 辞任に至った一番の原因は、チームの26年ぶりのBクラス入りだった。「(やめる)気持ちが固まったのはAクラスを逃した時。責任を取ろうと判断した」。
 松坂(レッドソックス)が抜け、新戦力のジョンソンもわずか1勝と、苦しい戦いを強いられた。開幕直後こそ好調だったものの、交流戦では28年ぶりの10連敗。このころ、辞任を初めて考えたという。その後は一度もAクラスに順位を上げることがなかった。
 プロ入り後、26年間ライオンズのユニホームを着続けた伊東監督。現役を引退してすぐ監督という環境を与えてくれた堤前オーナーと、ここまで支えてくれた家族への感謝を口にした。「女房には本当に苦労をかけた」というと声を詰まらせ涙を流した。今後はしばらく休養するという。
 後任は渡辺2軍監督が有力で、小林社長は「まずは、1週間以内に新監督を発表したい」と話した...

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(引用 livedoorニュース)
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