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GPS連携でグループウェア入力が簡単に

 システム開発のダイヤモンドヘッドはこのほど、ASPで提供するグループウェアサービス「ダイヤモンドポータル」で携帯電話の位置情報と連携する機能の提供を開始した。同社によると、GPSなどと連携可能なグループウェアは、国内初。

【詳細画像】

 ダイヤモンドポータルは、今年7月から提供され、スケジュールや勤怠管理、経費精算など27種類の機能をASPで提供する。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話端末、ウィルコムのPHSからも利用できる。今回は勤怠管理(スケジュール管理)および交通費申請の2つの機能で位置情報に対応した。

 まず、勤怠管理機能では携帯電話からグループウェアに出勤/退社した場所と時刻を登録できる。携帯電話から登録する際にGPSで位置情報を取得し、「○○市(区)○○町○丁目○番地」の所在地データをサーバに通知し、サーバの時刻データを用いて、登録が完了する。

 スケジューラとも連携でき、位置情報を利用して訪問場所への到着/出発データの入力もできる。外勤スタッフは、位置情報をシステムに通知するだけで入力操作を完了でき、管理者は社外での業務が多いスタッフの活動状況を把握できるメリットがある。

 交通費申請機能では、鉄道を利用する場合に乗車駅と降車駅の入力に位置情報を利用できる。乗車前と降車後に位置情報を取得して、サーバに通知すると最寄り駅が登録される仕組みだ。なお、ターミナル駅や、都市部のように周辺に複数の駅が存在する場合には利用駅が表示されない場合に修正登録が可能...

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(引用 yahooニュース)
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