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エイケア、メルマガの「迷惑メール誤判定」を把握できるサービスを開始

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000009-inet-inet
エイケア・システムズは、2007年10月12日、企業が送信したメールが誤って「迷惑フォルダ」に分類されていないかを把握できる「ストッパー!迷惑メールフォルダ行き」サービスを開始したことを発表した。

「ストッパー!迷惑メールフォルダ行き」サービスは、「ブロックメールモニター」としてベータ版提供されていたが、今回サービス提供レベルに達したため正式版のリリースとなる。

迷惑メール対策として、日本の主要 ISP や Web メール提供企業などの多くが自動的に迷惑メールを判定する迷惑メールフィルタを採用し、さらに、個人でもセキュリティソフトによる迷惑メールのフィルタリングが一般的になっているが、同社が約50社、約300種のメールマガジンを調査したところ約60%が「迷惑メール誤判定」(False Positive)となっていたという。

同サービスはこの「迷惑メール誤判定」を把握することを目的とし、対象のメールマガジンを1か月間受信し、終了後に「迷惑メール誤判定」の発生状況・概説レポートを提供するサービス。

企業は「迷惑メール誤判定」の発生状況を把握することで、コンテンツなどの改善など素早く対応でき、誤判定を回避、メールマガジン到達率の向上が図れる。

価格は、PC 対象1メルマガ20万円/月、PC 対象5メルマガまで30万円/月、携帯対象1メルマガ20万円/月(各税別)。

携帯対象サービスでは携帯3キャリアにおけるメールマガジンの遅延・不達について調査しレポートする...

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