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5分で分かる、今週のモバイル事情

10月6日~12日:WiMAX陣営3社がそろって2.5GHz帯を利用する次世代高速通信の免許申請を行った今週。三洋電機は携帯電話事業を京セラに譲渡する方針で基本合意した。また2008年1月からのユニバーサルサービス料は6円になることが明らかになった。

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●WiMAX陣営3社が2.5GHz帯の無線基地局開設計画を申請

 「2.5GHz帯を利用した次世代高速無線の基地局開設計画に関する申請」の受け付け締め切り前日となった10月11日、イー・アクセスとソフトバンクが出資するオープンワイヤレスネットワーク、KDDIが出資するワイヤレスブロードバンド企画、NTTドコモが出資するアッカ・ワイヤレスの3社が総務省関東総合通信局に申請を行った。

 総務省は、無線通信事業への新規参入を促進するため、申請に当たって3G携帯電話事業者が3分の1以上の議決権を持つ事業者には免許を付与しない方針を明らかにしていた。そのため、既存の携帯電話事業者は他業種の企業などと連合を組織して申請のための会社を設立した。

 オープンワイヤレスネットワークにはイー・アクセスとソフトバンクに加えてゴールドマン・サックス、テマセク・ホールディングス、NECビッグローブ、ソネットエンタテインメント、ニフティ、フリービットが資本参加。ワイヤレスブロードバンド企画は、KDDIが中心となっているが、Intel CapitalとJR東日本、京セラ、大和証券グループ本社、三菱東京UFJ銀行が出資した...

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(引用 yahooニュース)
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