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新たなタイプの出現は? 世相を反映した起業家像の行方

Weekly Access Top10:時代を映し出す要素の1つに「起業家像」がある。ヒルズ族の次に現れる起業家たちはどういったメンタリティーを持つのか――。

 今週は、F1レースの現場を支えるThinkPadといういっぷう変わった記事がランクインした。良い意味でエンタープライズ“らしくない”内容に、興味をひかれた読者も多いはず。取材当日、担当記者から会社に電話があった。受け手は、マシンの放つごう音で相手の声が聞き取れなかったという。記者は、車関連についてまったくもって疎いのだが、電話越しにでも伝わってきたあふれんばかりの臨場感を味わってみたい。

 ビジネスで成功したIT関連の新興企業が軒を連ねる「六本木ヒルズ」。最近、それらの企業の「ヒルズ離れ」が進行しているという。ヒルズ族の象徴とされてきた楽天やライブドアは、相次いでヒルズからオフィスを移転させた。理由はさまざまあるのだろうが、これらの動きは、ITベンチャーという一種のバズワードの栄枯盛衰を描いているかのようだ。

 メディアはヒルズ族の起業家にこぞって焦点を当てた。メディア映えする「個性的で野心に満ちあふれた」若手社長を数多く取り上げ、人々に現代の起業家像を植え付けた。

 エンタープライズチャンネルでブログを掲載しているマンガコラムニストの夏目房之介氏は、IT起業家を「新たな分野にチャレンジする個性派だが、生まれながらの楽天性を持っていることが特徴」と分析する...

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(引用 livedoorニュース)
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