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いつでも情報スタンバイ「au one ガジェット」、新プラットフォーム「KCP 」~au携帯電話が12月以降に大き

 KDDIと沖縄セルラーは、au携帯電話において、待ち受け画面用の情報サービス「au one ガジェット」の提供を開始する。また、クアルコムとの業務提携により、先進技術を凝縮し新サービスの提供を可能とするKDDI統合プラットフォーム「KCP (ケイシーピープラス)」構築の搭載を開始する。

ガジェットのサンプル、KCP のコンポーネントイメージ

 いずれも、本年12月以降発売予定の「W56T」「W54S」「W54SA」から対応を開始し、今後対応・搭載機種を拡大していくとのこと。

 「au one ガジェット」は、お気に入りサイトの最新情報を表示させたり電卓や時計など各種ツールやゲームを利用できるサービス。事前に、au oneガジェットコンテンツを設定しておくことによって、簡単なキー操作で各種情報や機能に素早くアクセス可能。方向キーの左右を押すだけでガジェットを切り換えできるザッピング機能も備えている。また、インターネット上の情報を定期的に自動取得することも可能で、画面上にいつでもブログやSNS、メールなどの最新情報を表示できる。対応機種では、待ち受け画面にGoogle検索窓が設置されており、知りたい情報があれば待ち受け画面から直接検索することもできる。

 情報料はコンテンツによって有料/無料、またパケット通信料が必要となる。

 「KCP 」は、従来より採用されていた、クアルコム社のMSMチップセットとBREWをベースにしたアプリケーションの共通化プラットフォーム「KDDI Common Platform」(KCP)の拡大版...

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(引用 yahooニュース)
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