スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

au冬モデル携帯8機種、音楽とデザインで勝負

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000958-san-bus_all
 KDDIは16日、11月中旬から発売するauの冬モデル携帯電話8機種を発表した。有機EL(エレクトロルミネッセンス)を採用したワンセグのほか、ソニーとの提携による音楽サービスの拡充、さらに、斬新なデザイン性を前面に打ち出した。

 新商品では特に、出荷台数の4割近くを占めるワンセグ携帯について「テレビと同様にワンセグは質の時代へ」(長島孝志コンシューマ商品企画本部長)として、韓国のサムスンSDI社と有機ELディスプレーを共同開発し4機種に導入した。

 画面サイズは、2.8インチ。さらに、日立の「WOOOケータイW53H」は薄さ14.2ミリ、京セラの「W53K」は15.4ミリと薄さも追求した。

 冬モデルの特徴の一つに「薄さ」へのこだわりがある。薄さへ関心が強い男性をターゲットとしたのが東芝の「W55T」。厚さ9.9ミリで、一見、名刺入れにも見えるデザインだ。

 サービス面では、ソニーとの連携で「ミュージックプロジェクト」を打ち出した。携帯に楽曲をまるごとダウンロードする「着うたフル」が、2日に1億5000万曲を突破するなど、音楽入手形態が様変わりする中、両社は携帯とパソコン、ソニーのウォークマンとの壁を取り払い、機器の枠を超えて音楽を楽しめる環境を整えた。

 この結果、携帯でダウンロードした楽曲を、パソコンなどを通じて、ウォークマンに転送することなどが可能になる。

 今回発売の機種からはKDDIが先日発表した新料金プラン「買い方セレクト」が
適用されるが、「新制度の激変緩和措置で、従来並みの価格になるのではないか」(長島本部長)という...

ニュースの続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。