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対日投資、89年以来のマイナス=世界全体は38%増-UNCTAD報告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000011-jij-int
 【ジュネーブ16日時事】国連貿易開発会議(UNCTAD)は16日、最新の世界投資報告書(2007年版)を公表した。それによると、外資企業による日本への直接投資額(流入ベース)は06年に、65億ドル(約7630億円)の出超となり、1989年以来のマイナスに転じた。英国の携帯電話サービス大手ボーダフォンが日本法人をソフトバンクに売却するなど、外資の一部が日本への投資を大きく減らした。
 世界全体での外国直接投資は前年比38%増の1兆3060億ドルで、3年連続のプラス。先進国向けが45%増、開発途上国向けが21%増だった。世界経済好調を背景にした企業収益の拡大や、国境を越えた企業の合併・買収(M&A)が活発化したことが寄与した。 
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