スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<世界投資>日本は17年ぶりマイナス転落 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000016-mai-bus_all
 【ジュネーブ澤田克己】国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した07年版の「世界投資報告」によると、昨年の海外直接投資は世界全体の受け入れ総額で前年比38%増の1兆3060億ドル(約153兆円)となり、過去最高だった00年の1兆4110億ドルに迫る規模となった。しかし、日本への直接投資は、英ボーダフォンによる携帯電話事業のソフトバンクへの売却や米ゼネラル・モーターズ(GM)によるいすゞ自動車株売却の影響で、65億ドル(約7600億円)のマイナスとなった。日本のマイナス転落は89年以来17年ぶりだという。

 投資受け入れ額1位は米国で1754億ドル、2位は英国、3位はフランスだった。アジアでは、中国が695億ドルでトップだった。

 UNCTADは投資増の要因について、世界的な好景気と株高が国境を越えた企業の合併・買収(M&A)を盛んにしたことに加え、新たな海外子会社設立に伴う投資も多かったと分析した。今年の海外直接投資も増加基調は変わらないと予測している。

【関連記事】 国際収支:8月の経常黒字額、過去最高
【関連記事】 東証:海外投資家主導で復調 「米利下げ」「新内閣」好感
【関連記事】 時価総額:「中国+香港」世界2位に 資本規制厳しく、サブプライム影響抑制
【関連記事】 トレンド:昨年の対日投資は17年ぶりマイナス
【関連記事】 米貿易赤字:3カ月連続減少 輸出が過去最大に
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。